予約後に航空会社がフライトを欠航したらどうなりますか?
フライトの欠航は、天候、技術的な問題、航空会社の運航判断など、さまざまな理由で起こり得ます。比較的まれではありますが、予約後にフライトが欠航になった場合は、これから先の手続きまで一つひとつサポートいたします。
多くの場合、航空会社または手配先から「フライトが欠航になった」という確認を受けた時点で、すぐにご連絡します。ただし、航空会社がまだ当社に連絡していないようなまれなケースでは、欠航を航空会社から直接知ることもあります。航空会社の案内を通じて分かる場合や、すでに空港に到着してから分かる場合もあります。
欠航が空港で発生した場合は、まず航空会社のチェックインカウンターまたはカスタマーサービスカウンターへ行くのが最善です。現地の航空会社スタッフだけが、次の利用可能便への振り替えや、必要に応じた一時的な宿泊手配など、すぐに対応できる解決策を提供できます。
旅行日より前に通知を受けた場合、または事後に分かった場合でも、航空会社が提供する内容に応じて、返金手続きの進行や代替の渡航手段の検討を当社チームがサポートします。MyAreaアカウントに、order ID と予約メールでログインして、状況の確認と各種ご依頼の送信を行ってください。
なお、Farera は仲介業者のため、欠航便の返金は、まず航空会社から当社が受領した後でなければ、当社からお客様へ返金手続きを進められません。資金を受け取り次第、返金の進捗状況をご案内し、元の支払方法へ返金いたします。
さらに、欠航したフライトが欧州連合(EU)を出発・到着・経由するものであれば、EU規則 EC261 に基づく金銭的補償の対象となる可能性があります。補償額は、フライト距離や遅延の長さにより、乗客1人あたり最大 €600 です。請求は航空会社に直接行うこともできますし、AirHelp のような第三者サービスを利用して、代わりに手続きを管理してもらうことも可能です。
欠航は決して理想的ではありませんが、できる限りスムーズに進められるようにし、最後までしっかりサポートいたします。
