紛失または破損した手荷物をどのように申告し、状況を追跡すればよいですか?
空港で:
手荷物サービスデスク(通常は手荷物受取所の近く)へ行ってください。航空会社がPIR(Property Irregularity Report)を作成し、参照番号をお渡しします。この番号は大切に保管してください。ケースの追跡や請求手続きに必要です。
申告せずに空港を出ないでください。多くの航空会社では、到着当日に申告が必要であり、手続きを行わないと補償請求に影響する可能性があります。
補償:
モントリオール条約により、航空会社は国際線で乗客1人あたり約1,300 EUR(または同等額)まで、紛失・遅延・破損した手荷物について責任を負います。遅延した手荷物を待っている間に購入した必需品の領収書を求められる場合があるため、すべての領収書を保管してください。
Fareraの役割:
予約の取次業者として、Fareraは手荷物の請求を行ったり、お客様に代わって航空会社へ介入したりすることはできません。手荷物の対応は、運航航空会社がすべて行います。ただし、航空会社が請求の一部として求める場合は、MyAreaを通じて予約書類を提供できます。
旅行保険に加入している場合は、保険で紛失または遅延した手荷物が補償対象かどうかを確認してください。航空会社の請求手続きよりも、補償の受け取りが早くなることがよくあります。
