往復の旅程が2枚の別々の航空券になっていました
往復旅程が、1枚の往復航空券ではなく2枚の片道航空券で構成されることがあります。1つの旅程で最も安い合計料金を実現するためによく使われる方法で、異なる航空会社の組み合わせになる場合もあります。この場合、MyAreaに表示される予約番号は2つになります。
一緒に購入した場合でも、航空会社はそれぞれの航空券を独立した予約として扱います。それぞれの航空券には、変更、キャンセル、遅延、運航トラブルについて、各航空会社の規則が適用されます。詳細は利用規約をご確認ください。
このため、次の3点にご注意ください。いずれかの航空会社がフライトをキャンセルした場合、影響を受けるのはその航空券のみで、もう一方は有効な予約として残り、返金の対象にはなりません。1枚目の航空券の遅延によって2枚目のフライトに乗り継げなかった場合、別々に予約したフライトと同様に、2枚目の航空会社は乗り継ぎについて責任を負いません。また、片方の航空券を変更しても、もう一方は変更されません。それぞれ個別に手続きされます。
各航空券の予約番号を使って、それぞれ別にチェックインしてください。また、フライト間の時間には余裕を持たせることをおすすめします。特に、手荷物を受け取ってから再度預け入れる必要がある場合は、十分な時間を確保してください。
